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あなたは、今の子供たちをみてちょっとおかしいなと感じることはありませんか?
表情が乏しく、目が落ち着かず、常にイライラしている。
ちょっとしたはずみでキレてしまう。
これらの原因は、栄養のバランスが摂れていない食事や、不規則な生活が大きく関わっているといわれています。
夜型生活が子供にも当たり前になって、「遅寝・遅起き・朝食抜き」の子供たちが増えています。朝目覚めたときは、誰もがエネルギー不足になっています。
特に
脳を働かせるためにはブドウ糖が必要で、これは体に蓄えることができません。
朝食を摂りブドウ糖が供給されれば、活発に脳は働きますが欠食することによて、給食までの午前中ボーっとした状態ですごしてしまうことになります。

血糖とは血液中のブドウ糖のことをいいます。ブドウ糖は唯一、脳のエネルギー源でありブドウ糖なしでは正常に働くことができません。
血糖値は一定の値を保っていますが、食事をすると緩やかに上昇し、あるところまでいくと緩やかに下がってもとの値までもどります。
しかし、空腹時に砂糖を含む、お菓子やジュースを一気に食べると、血糖値は急上昇、急降下します。これを繰り返すとかなりの割合で血糖値が低くなるそうです。
これが原因で脳がうまく機能しなくなり、ぼーっとしたり、イライラすることにつながっていくそうです。

『孤食』
一人で食べる。核家族化が進み、親は仕事、子供は塾通いで多忙など家族そろっての食事が難しくなっているようです。
『個食』
自分の好きなものを各々が食べる。同じテーブルを囲んでいても家族がそれぞれ別のものを食べているという現象が見られます。
『固食』
自分の好きな決まったものしか食べない。毎日、同じようなものしか食べない。単調な食事を続けている子供も少なくありません。

このような「こ食」は子供たちの体にも精神面にもさまざまな影響を与えます。
「キレる」子と食の偏りは大きく関係があると考えられています。

「食品の裏側」という本をご存知でしょうか?この中にコーヒーを飲むときにいてるミルク、コーヒーフレッシュについて書かれています。
コーヒーフレッシュを乳製品と思って飲まれている方は少なくないと思いますが、これは水にサラダ油を混ぜて白濁させ、乳化剤や香料など数種類の添加物を加えて作られています。
コーヒーにコーヒーフレッシュを入れて飲むということはコーヒーにサラダ油を混ぜて飲んでいることです。
こういう風に知らず知らずに
自分が思っているものと違うものを口にしていることが多々あるようです。
ところで食品添加物の原材料はなんでしょう?
実は酸化防止剤・発色剤・合成着色料などほとんどが石油または化学原料からつくられているのです。また、国の毒性の検査では殆ど単独での検査しか行われていません。
毒性の相乗効果も考えられます。単独ではそれほどでもありませんが、いくつかが複合されたとき、猛毒になることも考えられます。
しかしながら複合使用での検査は殆ど行われていません。一人当たりの添加物の摂取量は
年間で4kgといわれています。この事を考えるとゾッとしませんか?

2000年に18年ぶりに改訂された「五訂日本食品標準成分表」では1963年に出された三訂と比べて、ほうれん草に含まれるカルシウムは1/2にビタミンCは1/3に減っています。
根もののだいこんに至っては、カルシウム、ビタミンC共、1/8程度です。
これは化学肥料農薬の使用や大気汚染による酸性雨の影響などにより土の中の微生物が激減し、
土の性質も変わり痩せた土地になったためです。
植物もミネラルは土壌から吸収しており自分では作れません。痩せた土壌で作られた野菜は栄養不足とります。これらが原因で野菜の「現代型栄養失調」を起こしています。
子供を取り巻く食の問題点
現代の私たちは糖質、脂肪及びこれらに由来するカロリーは多すぎるくらい摂っているのですが、野菜の「現代型栄養失調」と食品添加物、白砂糖過剰摂取によりビタミン、ミネラル、植物繊維が不足しています。
こうした内容の食生活は成長期の子供たちにとっては心と体の成長障害、ならびに高カロリー摂取が引き金になり、その他の世代と同じように生活習慣病を発症させる原因となります。

どうしたらいいの?

どうしたらいいの?

どうしたらいいの

どうしたらいいの?

慢性的な朝食の欠食

お菓子やジュースの過剰摂取による低血糖症

さまざまな「こ食」

食品添加物

食材の栄養不足

どうしたらいいの 活性酸素との関係 日本で認可、海外で不認可の添加物