畜産業界により70年代後半に開発されたもので、鉱物質由来のミネラルをアミノ酸やタンパク質で包むことによって、吸収率を40〜60%ほどまでに上げたものです。
中身は鉱物質由来のミネラルであることに変わりありません

植物により一度大地から吸収・分解されたミネラルです。サイズは0.001ミクロンで鉱物質由来のミネラルの1000分の1以下の大きさです。 赤血球の約7000分の1のサイズともいわれています。植物総合ミネラルの体内利用効率は約98%。

原料は、ユタ州中央部に広がる地層から採掘されたヒューミックシェールと呼ばれるものです。これは、ミネラル豊富な古代植物の堆積層で、炭化/化石化せずに酸性雨の影響や大気汚染の影響をうけることのない地中深くに埋蔵されていたものです。

☆粒子のサイズが小さい。(赤血球の約7000分の1)
☆体内利用効率が約98%と高い。
☆安全に摂取できる。
☆多種類のミネラルを一度に摂ることで相乗効果がある。
鉱物質由来のミネラルは、一定の量を超えると身体に有害なものもありますが、プラント-ディライブド・ミネラルは植物系なので、穀類・野菜・果物から摂取するミネラルと同様、安全です。

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プラント-ディライブド・ミネラル(植物系総合ミネラル)
『植物系総合ミネラル』の特徴
現在市販されているミネラル
現在、市販されいるミネラルは大きく分けて植物系の他に2種類あります。
鉱物質由来のミネラル
これらの原料は、主にカキの殻・炭酸カルシウム・石灰岩・粘土・海水の塩といったものです。ミネラル粒子のサイズは1ミクロン程度で、人体への吸収率はわずか5〜12%程度です。また鉱物質由来のミネラルは、多量に摂取すると人体に害をもたらします。
それは、植物であればこのミネラルを効率よく吸収して利用することが可能ですが、人間の身体では、数時間という短い消化サイクルであるため、十分な消化ができないからです。
キレート・ミネラル
ミネラル選びのチェックポイント
コロイドサイズなら鉱物質由来か植物系か
コロイドサイズなら全て植物性ということではありません。岩石から硫酸や熱湯で抽出する鉱物質由来のコロイダルミネラルがあります。
このようなミネラルは人間の消化サイクルに負担がかかります。
人間は植物をとおしてミネラルを摂るのが一番効果的と言われています。
ゼネシスの商品は硫酸などの薬品を一切使用せず、
純粋な水のみで抽出しています。
含有ミネラルの種類
人間には毎日60種類以上のミネラルが必要です。ゼネシス社のプラント-ディライブド・ミネラルは、約70種類以上のミネラルを含んでいます。
過剰摂取