母乳は乳房に流れ込んだ血液が、乳腺房を通るとき酵素の働きで「赤」から「白」に変わったものです。
妊娠中にへその緒を介して血液(栄養)が胎児に送られるのと同様、お母さんが食べたものは、そのまま母乳に関係していきます。
お母さんが肉や脂類、甘いものが多い食事を摂っていると、
質の悪いどろどろの母乳となります。
このような、母乳は乳腺炎を引き起こす要因となるだけでなく、赤ちゃんの体の働きを落とし、便を運ぶ腸の動きも鈍くさせ赤ちゃんの便秘の要因ともなります。

母乳は血液!

妊娠中から授乳期間中の赤ちゃんの体作りは、お母さんの食生活で大きく関わっています。
さらさらのおいしい母乳のために魚、野菜を中心とした和食を取り入れ自分の食生活を見直してみませんか。

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