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まずは当たり前のことですが、朝、落ち着いて食卓につくための早起き、そのためには快眠のための生活習慣をつくってやることです。
子供の場合、夕食後、ゲームをしたりテレビを観たりして脳を働かすために寝付きが悪くなります。
ですから、寝付きが良くなるように、まず日中に適度な運動をして夕食を早めにとるようにし、食後はなるべくゆっくりと過ごすことが大切です。
また、子供が朝食の前にかるく身体を動かしてから(体操やふとんの整理などのお手伝い)食卓につくようなリズムをつくってやりましょう。

慢性的な朝食の欠食

国立教育政策研究所「平成15年度小・中学校教育課程実施状況調査」より

朝食を摂る、摂らないで学力にも差がでてくるようです。