ビタミンが働くためには微量多種なミネラルが必要です。
目のビタミンといわれるビタミンAに働くために必要なミネラルはカルシウム、マグネシウム、リン、セレン、亜鉛
美容のビタミン(B2)、成長のビタミン(B3)、胃腸のビタミン(B5)、神経のビタミン(B6)、血液のビタミン(B12)が働くために必要なミネラルはコバルト・銅・鉄・マンガン・カリウム・ナトリウム
若返りのビタミン(E)が働くために必要なミネラルはカルシウム・鉄・ナトリウム・カリウム・マンガン・亜鉛・セレン・リン
以上のようにミネラルはビタミンの働きを助け、重要な役割を果たしています。
ビタミンの辞書とも言われる「ビタミンバイブル」(小学館)の著者、アール・ミンデル博士は、「ビタミンは重要なものだが、ミネラルなしではビタミンは働かない。ミネラルこそが栄養の世界のシンデレラである。」と、ミネラルとビタミンの関係を説明しています。