




生産情報公表JAS規定に定められた方法により生産情報(生産者の氏名や住所、農場の所在地、給餌情報や動物用医薬品の使用情報、肥料や農薬の使用状況等)が公表されている。
牛肉、豚肉及び農産物につけられます。
JASマークが成分、使用原材料、内容量等の品質全般にわたる規格であるのに対して、これは特別な生産方法または特色のある原材料を使用しているものにつけられます。
熟成ハム類、熟成ソーセージ類、熟成ベーコン類、地鶏肉、手延べ干しソーメンなど。
JAS法(農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律)に基づき、品位、成分、性能等の商品についてのJAS規格を満たす食品や林産物などにつけられます。
JASマーク表示は任意であるため、全てにマークがつくとは限りません。
マカロニ類、ハム等。しょうゆ、ソース類には「標準」「特級」の区分が定められています。
福岡県では化学合成農薬や、化学肥料由来の窒素の使用を通常栽培の半分以下に減らして農産物を生産する栽培計画を認証する制度を実施しています。
対 象:福岡県内生産者が生産した米、麦、大豆、野菜、果物、茶及びいぐさ。
認証基準:化学合成農薬と化学肥料由来の窒素を県基準の5割以下に減らして栽培。
なかなか、この表示はないと思いますが気をつけて探してみてくださいね。
農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで生産された食品を示すマークです。
認定機関に認められたものに表示されます。農産物や畜産物のほか、これらを原料とした加工食品にもつけられます。
有機農産物
種播きまたは植え付け前2年以上(多年性作物にあっては、最初の収穫前3年以上)、禁止されている農薬や科学肥料を使用していない田畑で生産する。
生産期間中も禁止されている農薬や化学肥料を使用していない。
遺伝子組換え技術を使用しない。
有機加工品
原料の95%以上(食塩、水を除いた重量割合)が有機食品である。
加工や有害動植物の防除は、主として物理的又は生物の機能を利用した方法を用い、食品添加物や薬剤使用を極力避ける。
加工された食品が農薬や洗浄剤等に汚染されないように管理する。
商品選びの安全マーク